「災害時のこどもの居場所づくり」についてのご案内
地震や台風など、もしもの災害が起こったとき、こどもたちが安心して過ごせる「居場所」を確保することは、とても大切です。
災害時でも遊びや交流の機会があることは、こどもの心の落ち着きや回復にもつながります。
こうした考えにもとづき、こども家庭庁では「災害時のこどもの居場所づくり」について、平常時と災害時の両方で大切なことをまとめた手引きを作成しました。
この手引きには、自治体や地域の団体が、災害に備えてどのような準備をしておけばよいかを示すチェックリストもついています。
子ども食堂をはじめとする地域の居場所が、非常時にもこどもたちにとって安心できる空間であり続けるために、私たちもこの手引きを参考にして備えていきます。
是非、平時からの備えにご活用下さい。
▼手引き・チェックリストはこちら

_page-00011-120x68.jpg)

コメント